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2009年3月24日 (火)

労働組合ってキモチいい

春闘が終わりました。なんだかんだいろいろあった春闘でした。

レンタカーは景気がいいというイメージが一般の方にはあるかもしれませんが、この不況で一人勝ちする業種なんてありません。会社の回答は、要求からすれば不十分なものでしたが、このご時世の中、前年維持。中小企業としては、がんばりすぎたぐらいじゃないかと思っています。

清清しい団体交渉でした。小さな会社ともっと小さな組合(一人だもん)。でも、おたがいきちんと線を引いて討論しました。会社の決算書も見せてもらい、1ヶ月以上かけて、分析をしてきました。うちの会社、文句なしの赤字でした。外的な要因ばかりで、私たち従業員に責任はないのですが、会社にとっても予想できなかったことです。

給料が安くて、生活が苦しい状況は結局何も変わってないのですが、気持ちがいいのは労働組合があって、言いたいことをすべて出し切れた結果だからだと思います。第二組合の組合員に、要求を集める会議とかはやってるの?と何の気なしに聞いたら、団体交渉があるのさえ知りませんでした。なんにもやってないんです、言っちゃ悪いですが。

職場にたたかう労働組合があれば、働くことが楽しくなりますよ。

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